あらすじ
シンシアは、幼いころ婚約者のアルヴィンに声を笑われた。そして滑稽で恥ずかしいから口を利くなと言われ、喋らないものとして扱われた。
それ以来、話すことをやめたシンシアだったが、アルヴィンは喋らない事を理由にシンシアは心身に問題があると理由をつけて、シンシアの両親に横暴な要求を突き付けてきた。
そんな彼に対して、シンシアは彼に笑われた声を使わずに、自身の得意な魔法具を使って彼の行動を暴露することに。
意気揚々と嘘をつく彼の後ろから、シンシアは事情を説明して彼の行動は詐欺同然だと示す。
彼は言葉を重ねれば重ねるほど己の首を絞めるのだった。