あらすじ

北海道の大学生が道に迷ったら、 なぜか東京にいた。 空を飛ぶ人、炎を出す人、 超能力者だらけの街を見て、彼は思った。 「すげー、これが都会か」 だが本当に異常だったのは、 超能力社会でも、東京でもなかった。 ——超能力者が必ず持つ“エネルギー反応”を、 彼だけが一切持っていなかったのだ。 能力がない? 違う。 ルールが、彼にだけ適用されていない。 勘違いから始まる、 気づいたら世界の前提が壊れていた系SF。

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カクヨム
カクヨム2026/01/24
  • 現在の作品都会って超能力者が多いんだなと思ってたら、世界の方がおかしかった