あらすじ
2087年初めて地球人は「旅行」と言う名目で一般人が乗ったロケットが発射された。
ロケットの打ち上げが成功したと拍手が巻き起こった瞬間爆発して木っ端微塵になった。
人々が悲鳴を上げているなか、空から円盤が降りてきた。
円盤が地面に降り立つと扉が開いて、中から人間?が出てきた。
出てきた者は、人間の形をしているが、明らかに人間とは違うオーラを放っていた。
『我々は宇宙人だ。』
出てきた人がそう言うと、後ろの円盤からぞろぞろと人が出てきた。
そして、次に宇宙人が発した言葉で世界が変わった。
『さぁ、宇宙戦争を始めよう。』
――――――それから、150年がたった2237年。
日本には、国家が作った「対宇宙人防衛局」ができた。
対宇宙人防衛局は、人気で毎年募集しているが、定員の三倍位の人が来る。
そして、私も対宇宙人防衛局の本部の門を叩こうとしていた。
赤い目にある秘密を隠して....