あらすじ
カクヨムコンテスト11お題フェスの第2回目の「卵」をテーマにした短編です。締め切り当日に「お題」を見つけ、締め切りに間に合わなかった作品を、完成させました。締め切りに間に合わなかったけど、これで、全6回の「お題」をテーマにした短編を書き上げたことになります。「お題フェス11」の対象外ですが、カクヨムコンテスト11の短編部門には間に合いました。
今回の物語は、拙書、連載中の「霊媒師ミユキの事件簿」のシリーズに入るべきものです。外伝(スピンオフ)というより、本編の形式で書かれています。
今回は、ミユキの霊媒師としての能力を封印して、名探偵として、殺人事件の解明に挑戦する物語です。能力を封印するきっかけは、友人の刑事、綾小路公彦に「勘が外れた!」と、言われた、プライドの所為なのですが……。
本編ミステリー風のシリーズ本編と少し作風の違う(物語の進み方は、同じですが……)お噺をお楽しみください。そして、最後に、本編のほうもよろしくお願いします。