あらすじ

妹みたいな幼馴染——倉橋みかは距離感がバグっている。 通学時腕を組むのはもちろんのこと、お昼ご飯の時はピッタリと隣に座る。そして、極め付けにはゲームする時に足の上に座ろうとする。 仲が良さは自覚しているが、流石に最近距離が近すぎてちょっと危ない気がする。 そんな幼馴染のために、そのことを指摘すると 「…私が誰にでもこんなことすると思ってるの?」 そう言わせて、彼女を泣かせてしまう。 距離感がバグっているのは、もしかして俺のほうだったのかもしれない——。 勘違いと本音が交差する、ちょっと危ない幼馴染ラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2026/01/24
  • 現在の作品ちょっと危ない幼馴染と、距離が近すぎる僕ら