あらすじ

僕の彼女の天瀬川月子さんは、一見クールなお嬢様風の変な女の子だ。 丁寧な言葉づかいで何事もはっきり言い切る。 思慮深いと思ったら突拍子もないことを言い出す。 身持ちは異常に固く、手を握るのはグレー、口づけはNG、婚前交渉など以ての外。 そんな彼女がふと『肉体的な接触』を提案してきた日から、天瀬川さんは徐々に僕の心と体を侵略してきた。 ※カップルがイチャイチャするだけの、物語性の薄いラブコメ短編集です。 基本的に1話毎に完結する予定です。 直接的性描写は意図的に排除していますが、倒錯的な触れ合いがテーマなので人によっては嫌悪感があるかもしれません。

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小説を読もう2016/11/23
  • 現在の作品天瀬川さんの侵略的フェティシズム