あらすじ
「同人誌を作りたい」
友達からそう言われた私は自分の才非ざる現実を受け入れた。
―そうだ! 小説を書こう!
幸いに、私は短い小説を書いたことがあった。
友人もまずは小説を書くつもりらしい。
友人は走った。
同人会場で情報を集めに走った。
会場では歩いた。
さて、彼が見落としていることがある。
作るまでが同人活動ではない。
交流してこその同人活動である。
創作者、読み手との縁がなければ同人活動は完結しないのだ。
たぶん。
「ワシを使え」
誰か?
彼の者は私が読み専として使ってきたカクヨムアカウントではないか。
「ワシを使え」
そんな!
読ませる作品も無いのにどうやって!?
この作品は作者の嘆き、願い、そして祈りが結晶となって可視化されたものです。
誰か助けてください。
※好きな作品、作者名が書かれています。ダメそうなら消します
※たぶん、そのうち作品自体を消します