あらすじ

犬が大好きな主人公が、雨の日に震えている「犬っぽい何か」を拾ってくる。 信じて疑わず「この子は犬だ」と言い張る主人公。 しかしそのペットは、どう見ても、鳴き声も行動も、完全に猫。 周囲は全員気づいているのに、主人公だけが最後まで認めない。 散歩に行こうとして拒否される 「おすわり」を無視される 投げたボールが完全無視される なのに主人公は全部「犬の個性」で片付ける。

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小説を読もう2026/01/23
  • 現在の作品犬だと思って拾ったら、どう見ても猫でした