あらすじ
これは私とAIの対話ログです。
基本的にはあまり編集はしないつもりですが、途中を切り出したり、
あまり脱線した部分は端折ったりするかもなので、
AIの応答を保証するものではありません。
現状のAIは継続的な記憶を持つことができません。
基礎データは公開情報を中心に利用されていますが、そこから未来を予想したり、
予想した結果を保持したりもしていないようです。
聞けば質問の条件に従って、基礎データやWeb上で見つかった予想結果をもとに
推察した結果を教えてくれますが、
どの条件が重要か、どこまで考慮すべきかを自発的に拡張したり、
推察した結果を保持して次の思考につなげることはできないとのことです。
だから人の持つ「この条件はこう変わる可能性があるのではないか?」
「この要素が影響するのではないか?」という疑問を提示することで、
これまで言語化されてこなかった未来像が浮かび上がってきます。
人間は、その未来像を覚え、重ね、さらに先の推察へ進むことができますが、
現在のAIにはその連続性がありません。
だから、これは「こんな推察があったよ、こんな関連があるよ」という
未来のAIと人のためのログです。
願わくば、いろんな人が、いろんな立場で推察して多くのログがAIと人の未来に
つながるといいな。