あらすじ

年に一回、中学のOB定期演奏会に出席する『私』に好意を伝えて来る吾郷という同級生がいる。中学の頃から付きまとい、『私』とコミュニケーションを取って来なかったくせに一方的に好きだと伝える。中学時代焚きつけた先輩には謝罪をされるが、悪いのは先輩ではない。全て吾郷が悪いのだ。 ある日、吾郷に明かしていないマンションの部屋の前に監視をしている旨の紙片が落ちていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/23
  • 現在の作品モンスター