あらすじ

レビューの創作論はこれが2作目ですが、1作目でいただいたコメントから2作目を書こうと思いました。これが感想の力。 レビューを書いたのに下書きどまりで送信できない……なんて尊い心だろうか。私自身はそういう経験がない。なぜなら私は若い時から先生として訓練を受けてきたからだ。先生というのは、感想のプロでなくてはならない。人間は「反応」で育つからだ。 本作では、私の「読書感想文の指導法」を公開し、それをレビューに応用してほしいなと思っている。 レビューの難しさがどこから来るのか、それを解消するにはどうしたらいいのか色々考えたのだが、「自分でGOサインが出せる基準」が生まれたらいいのかなと思った。 そのための読書感想文の書き方なんて遠回りだが、きっと有益だと思う。 初めて本当の自分の感想文に出会えた子どもたちの喜びを思い出しながら書こうと思う。 ▼前作のレビュー創作論▼ https://kakuyomu.jp/works/822139843515572861

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カクヨム
カクヨム2026/01/22
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