あらすじ

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】 学習環境リデザイン 子どもが主体的に学べるような「環境」を学校で整えていくことの必要性が言われています。 落ちついて学習に取り組める環境、アクティブに動き回って学べる環境、対話的な学びを実現する環境、ICT器機を使い倒せる環境、学習内容・方法を自己選択・自己決定できる環境等々。 自校の学習環境はいかがでしょうか? もし、従来の学習環境のままであるとするならば、それは学びも従来のままであるということの裏返しかもしれません。 今求められている学びと学習環境の関係を整理したうえで、さまざまな学習環境の工夫を紹介し、読者が自校の学校内外の学習環境をリデザインする(つくりかえる)一歩を後押しします。 ◆奈須正裕/河田祥司/赤坂真二/垣野義典/内山絵美子/田甫綾野/増田謙太郎/野中陽一/水谷年孝/小林 湧/伊東峻志 【特集2】 今、問いなおす「標準の数」2 ――“時数(間)・人数・規模”の5年後を突き動かす管理職座談会 授業時数(間)、学級人数、学校規模――こうした「標準の数」は、公立学校が全国で等しく学びを保障するために設けられてきた基準です。 次期学習指導要領の改訂に向け、教育内容や方法だけでなく、それらを支える制度や条件についても問いなおしが求められる段ではないでしょうか? 学校運営の最前線に立つ管理職の先生方の座談会を通して、制度の現状と課題、そして2030年の制度設計に向けた願いを掘り下げます。 ◆妹尾昌俊/磯部真代/齋藤美枝/成瀬 啓/赤塚枝美/小川正人 〈巻頭インタビュー〉 核のない世界を船から ……畠山澄子(国際交流NGOピースボート共同代表) 【好評連載】 みんなに伝えたい「ことば」……木村泰子 ほか

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シーモア2026/01/22
  • 現在の作品教職研修2025年8月号