あらすじ

高校二年生の相馬 恒一(そうま こういち)は、成り行きで風紀委員に所属することになる。 校則違反の取り締まりや注意喚起――そう思っていた活動は、曜日ごとにグループで動く、思いのほか曖昧で、人の感情に踏み込むものだった。 月曜日担当として同じ班になったのは、二年生の坂下結衣。 正しさを疑わず、間違いを放置できない彼女は、独断で「依頼箱」を設置し、生徒たちの些細な悩みや揉め事に首を突っ込んでいく。 個人的に初めて書く小説なので大分拙いポイントやツッコミどころはあると思いますが温かい目で見守っていただけると幸いです。 単純な感想やアドバイスも含めてコメントいただけると嬉しいです。 この作品は小説家になろうにも投稿してます。

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カクヨム2026/01/22
  • 現在の作品風紀委員は何でも屋じゃありません。