あらすじ

きゅうりちゃんは、まだ見ぬ雪のきらきらに憧れていました。 シロクマ君は、退屈な白銀のきらきらを知っていました。 北極と、南の畑。 絶対に交わるはずのない二人が、おっちょこちょいなワタリドリさんの落としたボトルメールで繋がります。 これはね。みんなが大人になっていく過程で、どこかに置いてきてしまった大切なもの。 記憶には残らないけれど、確かにそこにあったものを拾い集めて確認するお話。 まだ大人になっていない君たちに、 そして、かつて子供だった大人たちに送ります。 ※カクヨムにも投稿しています

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小説を読もう2026/01/22
  • 現在の作品北極のシロクマが、きゅうりに恋をした結果