あらすじ
白邸領の城から身を守るため、壱ノ宮領へ連れてかれたさくら姫。
一方、さくら姫と別れて尾張城下で出世の道を歩もうとしている林太こと高見林太郎のもとに、弟分の平助と鍛冶屋のクラがやってくる。
追われていることを知り、ここではまずいと壱ノ宮領へ連れていくことに。そこでは躾のしなおしとばかりに壱ノ宮の巫女達と同じ鍛錬を受けているさくら姫がいた。
平助達との再会を喜ぶさくら姫だが、白邸領に異変が起きていることを伝えられる。
それを調べようと弐ノ宮に向かうが、それにより正体を現した斎宮司が白邸領に牙を剥く。
領民を守るため、さくら姫達は魔人と化したイツキに戦いを挑む。