あらすじ
『操られた扉』
福岡にある小さな弁護士事務所。
オレは、
そこで佐山という新人女弁護士とともに数々の事件を取り扱ってきた。
しかし、
オレに舞い込む依頼と言えば…変質者による事件。
これに偏るものばかり。
いつしか、
オレは法曹界の歌舞伎者と言われるようになった。
そんなオレに舞い込んだ一件の依頼により東京へと向かう。
そこで待ち受ける様々な事件に飲まれていくことをも知らずに…。
この度は、
『操られた扉』をご観覧いただき誠にありがとうございます。
初めての推理作品に挑戦することにより、
試行錯誤しながら執筆しておりますが、
どうぞ温かい目でご覧下さいませ。