あらすじ
「要《かなめ》、お前とは今日限りで縁を切る」
17歳の誕生日を迎え母から告げられた。主人公の家系は代々芸能一家として名を馳せてきた竜ヶ崎家そこの縁の下の力持ちとして支えてきた。しかし、優れた才能は、なく男だからという理由でいないものとして、常日頃扱われてきた。そうして、ついには、家族から追放されるとは思いもしなかった。そうして、芸能界から離れる事を決め、普通の高校生活を送ることにした。
しかし、何故か知り合いのアイドルや俳優が追いかけてくる事態になったり、転校先の沈黙の女王呼ばれる美少女の素顔を知ることになったりする。
なぜなら、家族や本人は気づいていないが、要は類まれなる秀才と才能の持ち主であった。
自分の秀才と才能に気づいていない要は、様々な美少女たちから推してくれることで彼の力を周囲や世間に知らしめ、認められ、新たな居場所を作っていくのであった。
その傍らで、優秀な裏方としてサポートをしていた要を追放したことにより、芸能一家は芸能界から居場所を徐々に失いつつあり、世間や知り合いから大バッシングをくらい竜ヶ崎家はその代で没落するまでの一途をたどるのであった......