あらすじ

日本からの転生者、カーマイン・マロット公爵令嬢は教会で洗礼を受ける。 洗礼によって彼女はギフトを授かった。 だが、洗礼の水晶に記された内容は彼女しか読めない日本語だった。 そこに書かれていた内容を隠すため、カーマインは咄嗟に嘘をつく。 「私が授かったのは、空を曇らせることのできる祝福、みたいです」 そのことから、カーマインはこう呼ばれることになる。 曇りの聖女、と。

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小説を読もう2026/01/21
  • 現在の作品私、曇りの聖女と呼ばれたけれど! ~転生悪女が授かったトンデモギフトの正体は何?~【書籍化企画進行中】