あらすじ
高校生になって青春体験をしていくんだろうと思っていた主人公。確かに高校生生活の中で経験したものはきらきらとしたものだった。
しかしとある放課後に、参加しようとした部活で聞いてしまった部員の会話。ちょっとした嘘が嘘に重なり、主人公の心に大ダメージを与えてしまう。
そうして迎えた卒業式、「さようなら」という言葉を残して去っていく後姿を見て、終わったのだと感じてしまった。
時が過ぎ、大学4回生になったとある日、ゼミ仲間に連れられて居酒屋に行くっことに。そこで思わぬ人と再会を果たして――。
ある亜もしれないし、無いかもしれない。そんなアオハルストーリー。
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※この作品は小説家になろうでも掲載いたします。
※この作品は、なろう内自己自主企画『すれ違い企画』の参加作品です。