あらすじ
ジレイア暦1999年、地球外生命体ネメシスの襲来により、人類の約30%が死に絶えた。
彗星と共に地球に現れた英雄8体の彗星生命体アルテマにより、人々はその窮地を救われる。
光翼のアルテマ、アスプロスはこう語った。
「私たちは解剖をされに来た訳でも、崇められに来た訳でもない」
「パートナーを探しに来たのさ」
アスプロスの言葉を最後に、アルテマ達は世界各地へと散っていった。
時は流れ、2130年。
死を目前にした已月陽伽の前に現れたのは、
劫火のアルテマ、エリスロースだった。
「初めまして、私はエリス」
「どうか、貴方の力を貸してほしい」
世界各地に散った残り7体のアルテマと契約者たちと出会い、陽伽とエリスは、ネメシスを産んだ真の敵に立ち向かう