あらすじ

卒業後、仕事をしていた児島新大は、ある日リュックごと異世界に転生してしまう。 だが、市販品であったはずのそのリュックは、なぜか重さを感じなかった。 どれだけ荷物を詰め込んでも軽く、いくらでも運べる――そんな地味すぎるスキル《荷物運び》。 戦う力を持たないまま始まった異世界生活だったが、 その能力はやがて、ダンジョンという過酷な場所で“最強の役割”となっていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/21
  • 現在の作品転生した俺のスキルは荷物運び(重さ無効)ですが、 ダンジョンでは最強でした