あらすじ

「断頭台なんて、絶対に嫌!」 深夜の川べり、禁忌の薬『女王蜘蛛の蜜』に侵され、絶望に叫んでいたのは、冷酷無比と恐れられる第一王子の婚約者・セレーネだった。 彼女を嵌めたのは、聖女のように振る舞い、王子の寵愛を奪った伯爵令嬢。 騎士として彼女を捕らえるはずだった俺――エドガーは、抗えない甘い香りに理性を焼かれ、一夜の過ちを犯してしまう。 「何も喋らないことで、私を守って。願わくば、共犯者のままでいて」 シナリオ通りになりたくない悪役令嬢と、執着心強めの騎士。二人が綴る物語はここから始まった――、的な短編です。これで完結。 久々の投稿なのでリハビリ的に書いてみました。少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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小説を読もう2026/01/21
  • 現在の作品「共犯者でいて」と願った悪役令嬢を、俺は一生離さない。