あらすじ
超弦理論!これを小説に書きたいと思いました。
でも、難しすぎるー。数学苦手。理系の世界観大好き理解なし。
でも超ひも理論の世界観美しすぎ。
物理学者の梅津先生のレクチャーは分からなすぎるけど、
なんとなく理解する一ノ瀬碧。
ユイとは波長が合うから、お互い呼び合うのでしょう。
それは、今でありかつてであり、未来であり、そもそも今しか存在しないので、それは、かつてでも未来でもない。
世界はパラレルワールド11次元まで存在すると科学は証明しています。
そして、それは認識した瞬間に固定されます。
どういうこと?
だって、生きているこの瞬間のことしかわからない。
そういう世界観。でも、存在を認識したらきっとそこからまたワールドが始まる。
それは、並行しているワールド。そこにはかつてもあり、未来もある。
ますますわからない。そういう世界観を、現代の科学で証明されていることに軸を置きながら小説にしていきたいと思いました。
登場人物
一ノ瀬碧 人間界の高校生
ユイ 律界の高校生(碧とはソウルメイト)
梅酢先生 律界の物理学者。ダダ一族の生き残り梅酢家の一人
校長先生 梅酢一族
リヒト 梅酢一族。梅酢先生の甥っ子
あとは、呼んでください。(また、記載します!)