あらすじ

小学四年生のこよみは、お話をつくるのが好きです。ところが、せっかく思いついた素敵なお話を書く前に忘れてしまいました……。 砂漠の惑星で、こよみは銀色の機械の人に尋ねられます。「どうして宇宙はこんなに大きくて、今でも拡大しているのか知っているかい?」 と。 『冬の童話祭2026』参加作品です。

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小説を読もう2026/01/21
  • 現在の作品遠い未来、砂漠の惑星で