あらすじ

高校最後の文化祭の日。
ずっと片想いだった先輩は、もう別の子と付き合っていた。
私はそれを知った上で、最後の思い出を作りたくて彼を屋上に呼び出した。
「最後に、1回だけ抱きしめてくれない?」先輩は困った顔で笑って、
「バカ。お前がそんなこと言うなんてな」
と言いながら、ぎゅっと抱きしめてくれた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/01/21
  • 現在の作品最後に君が笑ってくれたら、それでいい