あらすじ
作者本人は至ってまじめに書いている。だが、まじめに書いているからこそコメディになってしまう。コメディを書くつもりだったわけではないのに。一体どういうことだ。何が悪かったのか。「タイトル負け」などというタイトルを思いついた時点で負けていたのかもしれない。何に? もちろんタイトルにだ。タイトルに書かされたといっても過言ではない。大真面目に書いているのにコメディとはこれいかに!?
※一気に読んだ方がいいので、1ページに5000字という暴挙をお許しください。
※これは小説ではありません。多分。そこはかとなく。