あらすじ
全ての事件が中途半端に思えてならない。そう言っていた一馬が消えたのは、雄一が事故にあい、センタの予備校の前で通り魔が発生した日だった。
連絡の取れない三人、そこには連絡の取れない先輩たちがいた。
何が起きているのかわからない、一馬は父親が目の前で警官に連れ去られた。母親はわけわからないことでマルサから目を付けられ帰れないでいた。
いつも行く、コンビニが店を閉めていたことから始まった事件は、川に流れるように進み始める。
「今から誘拐されてほしい」山田さんに言われるまま一馬は、彼らの隠れ家へと実を隠すことになる。
これまでかかわったすべての事件が絡み合っていく。
全ては解決できるのか?
二人のシャーロキアンの頭脳が炸裂する。
この物語はフィクションであり本作品に登場する人物、団体は、架空の物であることをお断りしておきます。