あらすじ

大学二年生の東雲湊は、空気を読んで「作り笑顔」でやり過ごすのが得意だった。しかしある日、キャンパスの裏手で写真を撮っていた先輩・如月蓮に「無理して笑うな」と見抜かれてしまう。 蓮は写真サークル『プリズム』のエースで、通称「絶対零度の王様」。性格は最悪だが写真は天才的。 反発しつつも入部することになった湊は、蓮の不器用な優しさや、猫に見せる無防備な表情を知り、次第に惹かれていく。 一方の蓮も、湊を専属モデルにしたいと言い出し、その執着はエスカレートしていき……? 「他の奴のカメラの前に立つな。お前を撮るのは俺だけでいい」 これは、ファインダー越しに恋を自覚し、溺愛へと至る二人の物語。 ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/20
  • 現在の作品作り笑いが処世術の俺、写真サークルの「絶対零度の王様」に弱みを握られたと思ったら、ファインダー越しに執着愛を注がれています