あらすじ

他人の好感度が数値で見える「氷の令嬢」こと、白河 冬華(しらかわ ふゆか)。 冷めた視線で周囲を拒絶する彼女が遭遇したのは、窓際で独り本を読む無愛想な少年・成瀬悠一の頭上に浮かぶ、異常な数値だった。 【 999,999,999 】(※虹色のオーラ、および桜吹雪が乱舞中) 「……邪魔なんだけど」 言葉は冷たいのに、視界は爆風のような愛のエフェクトで真っ白!? これは、十年間「自分じゃなくてもいい」と陰で見守り続けた重すぎる純愛騎士と、その「光」に目を焼かれてポンコツ化していく令嬢が、数字の正体を探しに行く不器用な恋の物語。

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カクヨム
カクヨム2026/01/20
  • 現在の作品他人の好感度が見える氷の令嬢、無愛想な幼馴染の数値が【9億】を超えてバグっていることに気づく 〜虹色のエフェクトが眩すぎて彼の顔が見えません〜