あらすじ
2026年3月までは、とうるにとって午前3時から4時まで、
「カクヨム畑のファンタジー冒険物語」
(スローライフも魔法も、可愛い女の子も、中世ヨーロッパも、ロールプレオングゲームもダンジョン配信も、天使も悪魔も、アラブ世界も、要塞も、なんでも取り入れて、レベル1の弓使いの直人、レベル2の武闘派の竜、魔法使いとうる、そしてレベル0のヒーラーの新山あかりと冒険する、というものだった。世界観フリーレンとかゴシックとか、正義と悪の対立とか、幻想的な風景とか、魔法の練習とかそういうもんで、とうるはカクヨムからそういう要素を取り入れたのだった)
だったのだが、レベル5の最高級のテレパス、七森真人がレベル4のとうるに「地獄の子を助けてほしい」と地獄の夢に下される。
とうるからすれば「○人を平気でするような奴らが、なんでこんな夢の中で遊んでんの」って感じだったが、竜が夢の中で地獄輩と遊んでるのを、ただただ眺めるうちに、輩らにも少女時代があったことを真人に話され
「理解できない」と言いながら、でも地獄の夢からは逃げられないので、美少女のふりをして竜に遊びを提案する……