あらすじ

2026年3月までは、とうるにとって午前3時から4時まで、 「カクヨム畑のファンタジー冒険物語」 (スローライフも魔法も、可愛い女の子も、中世ヨーロッパも、ロールプレオングゲームもダンジョン配信も、天使も悪魔も、アラブ世界も、要塞も、なんでも取り入れて、レベル1の弓使いの直人、レベル2の武闘派の竜、魔法使いとうる、そしてレベル0のヒーラーの新山あかりと冒険する、というものだった。世界観フリーレンとかゴシックとか、正義と悪の対立とか、幻想的な風景とか、魔法の練習とかそういうもんで、とうるはカクヨムからそういう要素を取り入れたのだった) だったのだが、レベル5の最高級のテレパス、七森真人がレベル4のとうるに「地獄の子を助けてほしい」と地獄の夢に下される。 とうるからすれば「○人を平気でするような奴らが、なんでこんな夢の中で遊んでんの」って感じだったが、竜が夢の中で地獄輩と遊んでるのを、ただただ眺めるうちに、輩らにも少女時代があったことを真人に話され 「理解できない」と言いながら、でも地獄の夢からは逃げられないので、美少女のふりをして竜に遊びを提案する……

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カクヨム
カクヨム2026/01/20
  • 現在の作品【釣り】End of Darkness 2026〜2032。残った地獄輩。とうるの考えた『幻想小説のようなライトノベル』が、殺意に染まった子の憎しみを溶かす。【なんてあるわけないだろ馬鹿にしてんのか】