あらすじ
車でドライブをしていると土手や山の斜面等から「ブゥォ~ン」と
唸りながら小さいエンジンの頑張って仕事をしている音を聞くことがあるだろう?
そのエンジンから伸びた金属の棒筒の先端を地面に向けて作業している人と、
その隣に板を立ってて持っている人もいます。
草刈り作業のエンジン音です。
人が乗車する大型のものから小さい4輪車でリモコンで操作する草刈り機も稀に見掛けます。
農家なら田んぼのあぜ道等でも雑草刈りに大活躍する人類にとって頼れる相棒でもあります。
高速で回転する刃物を振り回して雑草等を刈る作業なのでそれなりの危険も付きまとう。
高速回転する刃物で不幸にも自身や他社を傷つける可能性も。
そんな理由からか公式な作業として運用するには安全衛生教育を
受講した者が作業を行う必要があります。
エンジン等の振動が発生する場合はその振動に対する受講も必要!
そこで今度は「刈払機(草刈機)取扱安全衛生教育」を受講してみる。
これでいつも通う教習所で受講できる安全衛生教育はコンプリート!
ところで2025年度はおそらくこれが最後の講習になると思います。
3月と4月は会社組織の変更で人事異動やら転勤等の可能性があるからためです。
毎年、年度末や年度初めは申込から実際の試験や講習等まで期間の空く、
資格関連は予定が立てづらく厳しい期間と言えます。
そんな事情もありスポット企画以外の
学習を伴う新規の資格取得は早くて7月以降の試験日程分からとなりそうです。