あらすじ
ふわりとした栗色の髪。
ふっくらとした桜色の唇。
パッチリとした目。
藍色の瞳。
蝋燭のように白い肌。
天然でおっちょっこちょいな
17歳の女子が幕末に…!?
「タイムスリップかぁ。
小説ではよくあるよね♪
そう思いませんか?山崎さん」
「わいに聞かれてもなぁ。
ちゅーか、タイムスリップってなんや?」
「時を越えることです♪」
「……ありえねぇ」
「その言葉、私の存在を無くしたいという事と見なしますよ?土方さん」
「土方さん酷いですねー」
「あ、沖田さん!甘味をどうぞ!」
「左之ー、最近、俺の出番なくねぇか?」
「ふっ、仕方ねぇさ新八」
「俺も少ないから安心しろ新八っつぁん」
「平助に慰められたところで
嬉しくも何ともないと思うがな」
「斉藤さん!、あれ?
みんな揃っちゃいましたねー!」
彼女が見た幕末とは?
新撰組とは?
2012年12/8