あらすじ
西暦2900年。
人類は、いずれ死の星となる地球を脱出して命を『次』に繋ぐべく、地球外惑星の開発に着手していた。
火星のテラ・フォーミングの成功と、事故(※前作)による喪失を受け、人類は次のターゲットとして40光年先にある『トラピスト-1d』に着目する。
そこには先住民族が残したと思われる『図書館』が残っていた。
書棚に並ぶ本には何が書かれているのか。先住民族は何故消えたのか。
クラウド達3人はその調査に向かうが、突如として帰還不能の状況に追い込まれる。
チームり仲間も、必死に回収を試みようとするが‥‥
そして『最初のひとり』に待つ運命とは。
本作は過去作『華星に捧ぐ』の後日談の形式をとっていますが、前作を読まなくても問題なくお楽しみ頂けます。
m(_ _)m
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