あらすじ

「僕のことを、守ってもらえませんか?」 王立アナスタシア学園に通う有栖川さくらは、封言という言葉の力を持つ ある日亜麻色の髪と瞳を持つ少年に頼み込まれ、家に押しかけられて同棲することに 四つの地域に囲まれた王都 東を守るのが風の王 降谷家 西を守るのが雷の王 アウガス家 南を守るのが火の王 一ノ瀬家 北を守るのが水の王 グレイン家 それぞれの血筋の者だけが王の力を借り受け、王国を護り続ける 命を狙われている少年は、南を守る火の王、一ノ瀬家の第一位継承者だった 「私の記憶は一日以上持ちません、他を探してください」

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小説を読もう2026/01/19
  • 現在の作品記憶が一日しか持ちませんので、貴方のことは知りません