あらすじ

「夫に色目を使うなんて!」 姉が投げつけたネックレスが、私の手の甲を切り裂いた。 『冤罪』で追放され、行くあてを失った私の手を取ったのは、 今まで一度も言葉を交わしたことさえない、憧れの第一王子様だった。

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小説を読もう2026/01/19
  • 現在の作品【旧作】「姉の夫を誘惑した」と冤罪で追放されましたが、拾った第一王子様は私を手放す気がないそうです