あらすじ

幼馴染のイカルガは、口から青白い光線を放つことができた。 それは《熱線》と呼ばれ、山羊頭の巨人を一撃で焼き殺すほどだった。 ある日、熱線を誤射したイカルガは、仲間の一人であるフォソーラを死なせてしまい、そのショックから自殺する。 2年後、彼女を失ったハルタは12歳の少女に出会う。 少女は訳あって親に殺されそうになっていた。 ハルタが助けに入った直後、少女の口から青白い光線が放たれ両親を焼き殺す。 それは紛れもなく熱線だった。 さらに駆け寄ったハルタは、気づく。 少女の顔は、イカルガにそっくりだった。 死んだ幼馴染に依存するハルタが、彼女と瓜二つの少女に救われる話。

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小説を読もう2026/01/19
  • 現在の作品死んだ幼馴染と同じ顔をしている(蓋魔の瓶夫:③第三原稿)