あらすじ

盲目の「私」の元に、声無き少女セリネリーヴェがやってきたのは、ひと月ほど前のことだった。 林の中にポツンと聳える塔に暮らす、手話も筆談も成り立たない二人の、静かで賑やかな日常の一コマを切り取った物語です。 ♡・コメント、ブクマ・レビューなどとても励みになります。 応援いただけたら嬉しいです。 《以下、ささやかな宣伝です》 ※もしもこの二人にご興味を持っていただけたなら、拙作『神様の弔い』を覗いてみていただけると嬉しいです。 (本作は『神様の弔い』の関連作であり、時系列的には第二部「光芒」と同時期に当たります。ただし、関連作とはいっても、未読の方にお読みいただく想定のもと単独して構成した短編となっています) (『神様の弔い』を追ってくださっている方も、さしたるネタバレはありませんので第二部のお味見としてお楽しみくださると嬉しいです)

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カクヨム2026/01/19
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