あらすじ

教科書を忘れてしまった僕は、隣の席の野々さんに助けを求めた。物憂げに頬杖をついていた野々さんは、意外にもあっさり教科書を見せてくれる。助かったと思ったのも束の間、気が付けば筆談の流れができていて……。 授業中の二人の、肘と肘が触れ合うまでを描いた短編です。 ※本作はGoogle Geminiを補助的に使用しています。

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カクヨム
カクヨム2026/01/19
  • 現在の作品ノートの隅に、ひそやかに