あらすじ
王権ダンジョン…それはある事件をきっかけに誰も入れない閉ざされたダンジョンと化す
そこで少年アルトは何故かすんなり入れてしまう…そこでアルトが目にするものとは?
人、魔人、国家、そしてダンジョンそのもの——
世界の均衡に関わる存在が、静かに動き始める。
選ばれし者としての自覚も覚悟も、世界を背負う準備もない。
それでも彼は、仲間と共にダンジョンへ踏み込み、
否応なく「選択」を迫られていく。
この力を使うのか。
隠し続けるのか。
それとも——拒むのか。
王権を巡るダンジョンファンタジー、ここに開幕。
本作はすでに長編構成を想定して書き進めており、
物語は序盤から中盤へと確実に進んでいきます。