あらすじ
★2019.08青春部門:日間&新作1位★感謝!
☆2020.01.30スター800個到達☆
表紙絵は鷹望様!感謝!
https://estar.jp/users/83488148
あらすじじゃなくて、まえがき&言い訳
この作品を勝手にTAEYEON(テヨン)と自分に捧ぐーー笑
2019年6月17日。
少女時代リーダーのテヨンが鬱病を告白した。
実はユウジロウの2人の姉も鬱病だ。
『父さん、美味しいりんごを剥いてくれよ』
は17歳の冬に僕が経験した実話。
でも、現実は小説を凌駕するもので、あの約2か月後に上の姉が自殺。
2月14日バレンタイン。
浴槽に浸かり、手首を切った。
僕は、大学受験当日で、実家に戻らず、学生服のまま姉が亡くなった横浜へ向かった。
それは上記作品では触れていないし、リアル世界で知る者は家族だけだ。
同僚も、元カノも知らない。
エブリスタが匿名だから、独白した訳ではない。
それ程、テヨンの告白に衝撃を受け、自分なりに何かをしたいと考えたからだ。
もう1人の姉も、現在進行形で鬱病と戦っている。
15年以上仕事をしていない。
元モデル&銀座の蝶時代の蓄えで今も生きている。
『ボクの7人のマザー』
金曜日のお母さん、天馬美奈はこの姉がモデルだ。
彼女に関する病的な描写は全て僕の体験による。
この作品は、僕からテヨンへのファンレターであり、ラブレターだ。
『頑張って!』なんてエールは送らない。
プレッシャーになるだろうから。
『頑張らなくて良い』『大丈夫』なんかも言いたくない。
本当のことを何も知らないのだから。
ただ、いつでも居場所があると安心して欲しい。
遠く異国の地で、あなたの何かが護れるならば、幸いである。
そう想って、勝手に描き始めた。
テテペンが読んだら、激怒すること請合である。笑
正直言うと『少女時代』をちゃんと聴いたことない。
最近あるMVで、僕が今でも好きな人に面影が似ていた。
歌もうまいし、パフォーマンスも凄いな、くらいの認識だった。
一方で、『実はメンタル弱いのかもしれない』と想って、気にしていた矢先のニュースだった。
現在テヨンは活動再開。
それでも鬱病で姉を亡くした僕は、描かずにはいられない。
味志味、濃い目の味付けで、エンタメ作品に仕上げます!
多分だけど。