あらすじ
研修医と患者の娘。
脳外科医と患者。
そして、18歳差の恋人同士。
長い年月をかけて結ばれた悠と沙理は、
静かな日だまりの中で、幸せな結婚生活を送っていた。
だが、人生はいつも穏やかとは限らない。
厳しく過酷な選択を迫られる日もある。
それでも2人一緒ならきっと光の中を歩いていける――
愛によって結ばれた悠と沙理が、ゆっくりと“家族”になっていく物語。
基本的に敵役は出てきません。
幸せな未来に向かって歩む2人を、どうぞ最後まで応援しながら見守ってください。
本編は三部作です。
本作(第三部)だけでも単体で楽しめますが、
気に入った方は第一部から読んでいただけたら嬉しいです。
※当初は二部作予定でしたが、三部作になりました。本編はここで完結。番外編はたぶんあります。
【本編】
・第一部 指先に祈りを込めて 全8話
https://estar.jp/novels/26510380
・第二部 桜の花びら舞う中で 全18話
https://estar.jp/novels/26511059
・第三部 ひだまりの中で(本作) 全20話
【番外編】
・ラベンダー色の恋の思い出(前日譚)
https://estar.jp/novels/26510654
悠と菜摘と貴志の過去を描いた作品です。
どのタイミングで読んでも(単体で読んでも)楽しめる、切ない物語です。