あらすじ

はるか昔、とある大陸で二つの種族が争っていた。 天空大陸に住み、豊富な資源を持ち、光を身に宿した光の民。 もう片方は大地に住み、凶悪な魔物の恩恵を受け、闇を身に宿した闇の民。 二つの種族の王は、それぞれの大陸を欲していた。 光の民は広大な土地を欲し、大地を手に入れたかった。闇の民は豊富な資源を欲し天空大陸を手に入れたかった。 そして、遂に戦争が起きた。血で血を洗い、優勢になるために、非道な実験や戦法も行った。 だが、そんな戦争がある日突然終わりを迎えた。 この戦争を記した本によると、戦争が進むにつれ闇が優勢となり光の王を追い詰めた。天空大陸の王である光の王は最後の抵抗として、天空大陸を住民諸共、大地へ墜落させた。 お互いほとんどの民が死に絶えたが、生き残った人々はお互いの利害関係なく、生き残る為に協力をした。 時は巡り現在。闇と光の戦争は今では伝説となり人々に語り継がれていた。 戦争は起こらず、人々は長い平和の中で暮らしていた。 しかし、とある王国に存在している村が一夜にして滅び、それと同時に闇が出現する。 それをきっかけに世界の平和は終わりを迎え、戦乱の世界になる。

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小説を読もう2019/12/18
  • 現在の作品黒き光 〜一人の少年が世界の運命に立ち向かう話〜