あらすじ

「今の時代、AIが小説を書くらしい。じゃあ、中年のおっさんである私の出番はないのか?」 そんな不安を胸に、最新AI(ジェミニとGPT)に自作の相談をしてみた。 ​結果。 「その暴力描写は不適切です」「主人公の行動に一貫性がありません」「もっとマイルドな表現を提案します」 ……全否定である。 ​だが、効率や正論だけで物語が面白くなるなら、苦労はしない。 ​これは、寄り添ったり、上から目線のAIと格闘しながら、なんとなく日記みたいな、ある中年作家の抵抗記録(エッセイ)である。 ​

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カクヨム
カクヨム2026/01/18
  • 現在の作品40代のおっさんが、今さら全力でラノベを書いてみる