あらすじ

「好きな人の名前を書いて使い切ると、両想いになれる」 ――そんな子供騙しの消しゴムを、私はまだ捨てられない。 バレたら終わりの秘密の願掛け。 なのに最悪のタイミングで、彼にその消しゴムを貸すことになって!? ※この小説はハーメルンにも投稿しています。

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小説を読もう2026/01/18
  • 現在の作品消しゴムの余白に綴る、一センチの告白