あらすじ

責任を取らない存在を私は信用しない。 それが、私が神を否定してきた理由だった。 管理職として、部下の失敗も、上司の判断ミスも、全てを自分の責任として処理し続けてきた私は、ある日事故によって命を落とす。 そして私は神の前にいた。神を否定した。その瞬間、「責任」を引き受ける役割として、異世界へと転生した。 魔素と呼ばれる力によって成り立つ平和な王国。 侵略によってのみ国を維持する軍事帝国。 魔王に対抗するための世界同盟。 英雄譚でも、救済でもない。これは決して「正しさ」を証明する物語ではない。ただ一人、最後まで責任を引き受け続けた管理職の記録である。 「最後に一つ。神まじくそったれ」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/18
  • 現在の作品管理職は全滅エンドには不向きなようです