あらすじ

中高一貫の学生朝霧(あさぎり)ひよりは 小、中学生の時代はいわるる。(陽キャ)のような存在だった。クラスの中心…まではいかないがカーストみたいなのがあったら一軍に入るような女の子。 そんな女の子は中学3年生の頃あたりからちゃんと「社会」について、「自分」について、考えるようになり、  裏では少しづつ大人しくなり、「思春期」というものに入る事になる。 しかし、朝霧ひよりは、今まで積み上げてきた功績や、信頼は、陽キャの自分が積み上げてきたものなので、無理してでも、頑張って陽キャをがんばる。  そして−−− 高校1年生のある日、朝起きたら、「自分」が目の前にいた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/17
  • 現在の作品笑っている自分は辛く息をする。