あらすじ

小・中とバスケ一筋で生きてきた出雲昇は、当然のように高校でもコートに立っていた。 だが、学校生活に慣れ始めた頃、交通事故で右手を失う。夢も誇りも奪われ、残ったのは圧倒的な無力感だけだった。 「死のう」――そう決め、立ち入禁止の柵を越え、裏山の渓谷に立つ。そのとき、昇の脳裏に正体不明の声が響く。 『地球人よ。君の手は元に戻せる。ただし、契約と期限がある』その続きは…。 お題フェスに挑戦しました。ぜひ、読んでみてくださいね。

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カクヨム
カクヨム2026/01/18
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