あらすじ
磯村省吾は25歳の会社員。
俺はいわゆるブラック企業で働き残業三昧の毎日を送っていた。
今日も課長は俺を無能だの罵ってきた。はあ、やってらんねぇよ…毎日毎日人を罵倒してご苦労なことだ。
そんな事を考えながらふらふら歩いていた俺は歩道橋の階段から躓いて意識を失った。
ふと目を開けると目の前には見知らぬ風景と知らない女性が座っている。なんだこの人…昔の人が描いた絵画の天使?みたいな格好をしている。
「お待ちしていました。勇者様」
スキルの神と呼ばれるノワープからスキルを貰えるかと思っていたら、急に空いた穴の中に落とされ見知らぬ森の中に落とされた。
一緒に落ちていたのはスキル『箒』だって?
こんなスキル使えるのか?