あらすじ
事実として聞いた物と経験した物を元に創作した
事実を元にした怪異譚です。
書く予定は無かったのですが、頭の中に溜まった物をアウトプットしなくてはならず書きました。
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【あらすじ】
『僕』の勤めるカラオケ屋には、向かいの川から渡ってくる幽霊がいた。
その幽霊が見える女子高生の安達さん。
怪談師になりたい安達さんの付き合いで
『僕』の地元の幽霊旅館に行くが、
幽霊旅館の近くには新たな心霊スポットが出来ていた。
そして、記憶の彼方から現れた謎の廃墟の秘密
地方の心霊スポットと、埼玉のカラオケ屋の怪異を繋げる細い絲。
その絲は断ち切れず、どんどん伸びて行くのであった……。