あらすじ

――共栄社は駄目だわ。他の、古き良き頭のいい文学を評価してくれるコンテストや公募はないの?……ああ腹立つ、腹立つ腹立つ腹立つ!  何故くだらないライトノベルの類ばかりが評価され、自分の崇高な文学作品が新人賞を通らないのか。  苛立った私はあるコンテストに応募するべく、新たに自分をモデルとしたドロドロの恋愛小説を書き始めた。悪役として、自分を捨てて出て行った夫と息子を実名で登場させて。  だが、その小説を投稿し始めて暫くしたところで、奇妙な荒らしコメントが届くようになり……。 ※主人公が特定のジャンルやライトノベルを馬鹿にしていますが、演出の都合によるものですのでご了承ください。特定ジャンルの作品を貶める意図はありません。そもそも作者はライトノベルが好きです。 <更新履歴> 2020/10/11 全文掲載

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エブリスタ2020/11/11
  • 現在の作品うそ、うそ、うそ。